女の人

アンケート内容が大切

一般的な内科等の症状とは違い、うつ病は目に見えない部分が大きいです。ですから、病院で行うチェックは重要な意味があります。きちんとチェックすることで自覚もしますし、処方する薬も決まります。また、自分でチェックできるサイトもあります。

カウンセリング

継続的に治療できる環境を

気になる症状が出始めた時期をチェックし、二週間を超えているようであれば医療機関を受診しましょう。信頼できる医師の下、症状にあった薬の服用やカウンセリングで少しずつうつの治療を進めていくことが大切です。

精神的に疲れてきたら

ナース

病院に行く前に確認

うつ病は現代病とも言われ、多くの人が自分でも気づかないうちに病んでしまうもの。ご自分で「もしかしたらうつ病かも」と思ったら、まずは次の事をチェックしてみましょう。一つ目は「身体的な変化」。以前よりも首筋や肩のこりがひどくなったり、体がだるくなったりしていませんか。睡眠不足になっていたり、その反対に一日中眠かったりなんて事はありませんか。うつになると腹痛や頭痛が続く事もあります。精神的なものは身体にも変化を及ぼす事が多く、そのような症状が出てきたら要注意です。ゆっくりと身体を休めるなどして、少しでも生活に変化を加えましょう。旅行に出かけたり、楽しい映画を観たり、精神的にリフレッシュできると改善する事があります。忙しい方は、通勤時のコースを変えてみるだけでも、生活にちょっとした変化を加える事ができます。二つ目は「感動」。テレビを見たり本を読んだりしていて楽しいかどうか、食事が美味しく感じるかどうか。三つめは「注意力」。すぐに物を落としたり、転んだり、よくケガをしたり等、チェックしてみて下さい。多くの項目に当てはまるようでしたら、うつ病のはじまりかも知れません。一言「うつ」と言っても、その程度や症状は人により異なります。たとえば、人ごみや電車の中で心拍数が上がり呼吸が苦しくなったり、食べ物が飲み込めなくなったりという症状もありますので、できるだけ軽い症状のうちに治療する事をおすすめします。チェックしてみて「うつかも知れない」と思った方は、病院に行く前に知っておくべき事があります。それは、助成金や職場の体制、病院の選び方などです。うつ病の治療費には助成金が発生する場合がありますので、まずは役所に問い合わせておきましょう。職場の体制については、会社によって様々な取り組みをしている事があり、カウンセラーを配置したり、治療費を助成したり、休暇や配属についても考慮してくれる事があります。それらは入社時に説明を受けているはずなのですが、時間の経過と共に忘れてしまう人が多いので、今一度チェックしてみましょう。病院の選び方については、距離的にも精神的にもできるだけ通いやすい病院を選びましょう。できれば誰かに紹介して頂くのが一番いいのですが、そうでなければ、まずは距離の近い精神科・心療内科を探してみましょう。仕事の時間にもよりますが、できるだけ自宅から近い病院やクリニックが理想です。仕事の関係でどうしても職場の近くでなければ通う事ができないという方もいらっしゃるでしょうが、もしもうつが悪化して仕事を休みがちになった場合に、自宅の近くの方が通いやすいでしょう。そして、距離的に通いやすい病院がいくつか見つかったら、口コミなどでそれらの病院について調べ、ご自分に合った病院を探してみましょう。治療は長引く事が多いので、初めが肝心。いい病院やクリニックが見つかったら、早めに受診することが大切です。

ハート

相談可能かを調べましょう

病院受診でうつ病を治療する場合、悩み相談や検査などをしっかりと行ってくれる病院を選ぶようにすることが重要となっています。医師に情報を伝えることが重要であるため受診前には個人でストレスチェックをしておき、結果をコピーしておくのが良いでしょう。

病院

二週間で病院へ行く

最近は、新型うつ病まで登場していて、さまざまな症状があります。うつ病になってしまったのかを自分でチェックできる方法もあります。もちろん、病院で調べてもらうこともできます。とにかく早く治療すること、相談することです。